皆さんお久しぶりです。
相変わらず北米水棲有尾類の飼育を続けております。
いやー毎日が忙し過ぎて更新が全く出来ませんでした。
なので新しく迎えた子はいませんし、今後も増える予定はありません。。
と言いながら欲しい種類はいますけど…
リオグランデレッサーサイレン
トウブレッサーサイレン
サイレンたちが少し大きくなりました。
こう見比べてみると、色合いが全く違うことがわかります。
とりあえず、元気ですよ!の報告でした。
どうでもいいですが、MFレンズでの生き物の撮影は難しいです。
2011年6月2日木曜日
2011年2月28日月曜日
2月最後
明日から3月。
早いなー。
最近マウスやうずら、イトメが何故かおいしそうに見えます。
早いなー。
最近マウスやうずら、イトメが何故かおいしそうに見えます。
今日もおやつ感覚で、トウブレッサーサイレンにイトメを与えます。
おいしそう。
おいしそう。。
ところでレッサーサイレンの多頭飼育の問題点ですが、
手(足?)が無くなります。
かといって一匹ずつに水槽は用意出来ないし…
隠れ家を作ってやるとか、対策を考えなくては。
2011年2月25日金曜日
意外と
両生類爬虫類飼育者ってカッコいい人が多いですよね。
両爬虫類飼育者である私自身が、同じ両爬虫類に対して偏見を持っていたようです。
さて、相変わらず書くことが全くない当ブログですが、
Broad-striped Dwarf Siren / Pseudobranchus striatus striatus
両爬虫類飼育者である私自身が、同じ両爬虫類に対して偏見を持っていたようです。
さて、相変わらず書くことが全くない当ブログですが、
Broad-striped Dwarf Siren / Pseudobranchus striatus striatus
うちのノーザンドワーフサイレンは2匹とも元気にしております。
エサはイトメ。
というかそれ以外を食べているのを見たことが無い。。
佐野で入手します。
こんなに小さくても、レッサーやグレーターと全く同じ様に、一気に吸い込むような食べ方をします。
当たり前っちゃ当たり前ですけど。
横ではこいつがエサくれダンス
2011年2月10日木曜日
書くこと
ないです。
ネタ切れ。
というより、どんな感じでブログを続けていこうか悩んでます。
爬虫類もそこそこ飼ってるんですけど、ブログの趣旨と違うしなーって。
ほんまに切羽詰まり出すと、そのうちボアとかパイソンとかモニターとか色々出てくるかも。
ネタ切れ。
というより、どんな感じでブログを続けていこうか悩んでます。
爬虫類もそこそこ飼ってるんですけど、ブログの趣旨と違うしなーって。
ほんまに切羽詰まり出すと、そのうちボアとかパイソンとかモニターとか色々出てくるかも。
以前紹介した、頭がカビてた子。
eastern lesser siren / Siren intemedia intemedia
治ってきました。
一時は右足にまでカビが広がっていたのですが、なんとか大丈夫そうです。
飼育環境です。
何の面白みもないです。
でもこまめに糞を取り除くには、これが一番。
ちなみに、一眼レフを知人宅に忘れてきたので、ケータイで撮影した写真での更新でした。
2011年1月22日土曜日
Dwarf Siren
ブログを始めた以上、飼育生物の分類を適当には認識していてはいけないと思い始めました。
嘘を書いたらすぐバレてしまいますし半端なことは書けません。
そこで勉強のために両生類の洋書を新たに数冊買いました。
今までの私の教科書は、これでした。
Newts and Salamanders: Everything About Selection, Care, Nutrition, Diseases, Breeding, and Behavior(1997)
Newts and Salamanders: Everything About Selection, Care, Nutrition, Diseases, Breeding, and Behavior(1997)
欲しい情報がだいたい揃っていて、値段の割にかなりお買い得だと思います。
今は新版が出ていますし、おすすめです。
ただ、ドワーフサイレンの亜種分類までは詳しく記載されていませんでした。
今回はドワーフサイレンの亜種分類について考えていきたいと思います。
サイレン科(Sirenidae)は2属存在します。
サイレン属(Siren)
ドワーフサイレン属(Pseudobranchus)
これはどのソースにおいてもかわりはありません。
問題なのはドワーフサイレン(Pseudobranchus)を
Pseudobranchus striatus1種とするのか、
P. striatusとP. axanthusの2種とするということです。
新たに購入した2冊、
A Field Guide to Reptiles & Amphibians: Eastern and Central North America(1998)
は前者の内容ですが、
Caudata Culture Species Entry - Pseudobranchus
レッサーサイレン - [爬虫類・両生類の図鑑・写真] All About
では後者としています。
ネットという性質上、後者の方が情報が新しいと考え(ただ出典を私自身が確認出来ていないが)、当ブログは基本的にCaudata Cultureを参考にしていこうと思いますので、Pseudobranchusは2種である、という立場から今後ブログを進めていこうと思います。
ちなみに、うちのノーザンドワーフサイレンが何者かがわかりました。
Broad-Striped Dwarf Siren / Pseudobranchus striatus striatus
つまり基亜種です。新しく購入した本に詳しい解説が模様の図入りで載っていました。
"Dark middorsal stripe flanked by broad yellow one"と。
写真ではわかりませんが、背中の中央に一本茶色い線が入っており、これが他の亜種にはない特徴とのこと。
参照:A Field Guide to Reptiles & Amphibians: Eastern and Central North America: 431
さぁ全5亜種コンプリート目指すか?????
2011年1月21日金曜日
2011年1月19日水曜日
自慢/恥
うちのトウブレッサーサイレンの一匹
eastern lesser siren / Siren intemedia intemedia
金粉のかかり方がすごくないですか?
こんなになっているのはこの子だけです。
グレーターサイレンの極美個体みたい。
でも…
頭部が白くなってしまいました。
右側の一番内側の外鰓まで広がっています。
おそらく水質の悪化による体表の傷みだとは思うのですが、よくわかりません。
餌の食べる量、排泄量共に半端なくすごいので濾過が間に合っていないのが現状のようです。
他の3個体はすべて元気です。
ちなみにこの子も餌食いは全く落ちていないし、元気いっぱいに泳ぎ回ってはいます。
とりあえず水換え&薬漬け。
あとは回復を願うのみです。
eastern lesser siren / Siren intemedia intemedia
金粉のかかり方がすごくないですか?
こんなになっているのはこの子だけです。
グレーターサイレンの極美個体みたい。
でも…
頭部が白くなってしまいました。
右側の一番内側の外鰓まで広がっています。
おそらく水質の悪化による体表の傷みだとは思うのですが、よくわかりません。
餌の食べる量、排泄量共に半端なくすごいので濾過が間に合っていないのが現状のようです。
他の3個体はすべて元気です。
ちなみにこの子も餌食いは全く落ちていないし、元気いっぱいに泳ぎ回ってはいます。
とりあえず水換え&薬漬け。
あとは回復を願うのみです。
2011年1月15日土曜日
キタヌマサイレン
買ったんです。二匹。
買ったんですけど亜種がわかりません。
手持ちの本には亜種までの記載がないのでネットで調べてみました。
水棲有尾類の専門書とかないかな。。。
追記:P. s. striatusであると判明しました。 (2011/1/22)
2011年1月8日土曜日
ミナミヌマサイレン
2亜種存在するサウザンドワーフサイレンですが、現在その2亜種ともを飼育しています。
Narrow-striped Dwarf Siren / Pseudobranchus axanthus axanthus
現在約17cm
ノーザンドワーフサイレンと非常によく似ていますが、頭部までストライプが走らないのが特徴。
Everglades Dwarf Siren / Pseudobranchus axanthus belli
現在約14cm
模様が非常に不鮮明です。
学名について、はっきり言ってよくわかりません。
手持ちの専門書にはドワーフサイレンの亜種分類の記述はありませんでした。
どなたか情報をお持ちでしたらコメントにてお教えください。
サウザンドワーフサイレンは、フロリダ東部の至る所に生息しています。
そのうち、北部側2/3の地域で基亜種のP. a. axanthus が、
残りの南部側1/3の地域でP. a. belli が確認されています。
サイレン属の2種と比べると動きが全くなく、面白みはないです。
サイレン属とヌマサイレン属の違いは、その大きさだけではなく指の本数にもあります。
前者は4本あるのに対し、後者は3本しかありません。
エサはキャットを砕いて与えています。現在は水温15度。
飼育環境:30×25cmのガラス水槽、水深約5cm。
濾過は無し。ミニ土管だけというとてもシンプルな環境です。
週1回水全換え。
う〜ん…マニアック。
Narrow-striped Dwarf Siren / Pseudobranchus axanthus axanthus
現在約17cm
ノーザンドワーフサイレンと非常によく似ていますが、頭部までストライプが走らないのが特徴。
Everglades Dwarf Siren / Pseudobranchus axanthus belli
現在約14cm
模様が非常に不鮮明です。
学名について、はっきり言ってよくわかりません。
手持ちの専門書にはドワーフサイレンの亜種分類の記述はありませんでした。
どなたか情報をお持ちでしたらコメントにてお教えください。
サウザンドワーフサイレンは、フロリダ東部の至る所に生息しています。
そのうち、北部側2/3の地域で基亜種のP. a. axanthus が、
残りの南部側1/3の地域でP. a. belli が確認されています。
サイレン属の2種と比べると動きが全くなく、面白みはないです。
サイレン属とヌマサイレン属の違いは、その大きさだけではなく指の本数にもあります。
前者は4本あるのに対し、後者は3本しかありません。
エサはキャットを砕いて与えています。現在は水温15度。
飼育環境:30×25cmのガラス水槽、水深約5cm。
濾過は無し。ミニ土管だけというとてもシンプルな環境です。
週1回水全換え。
う〜ん…マニアック。
2011年1月5日水曜日
エサ購入
昨夜、エサを買いました。
マッドパピーの為にエサを。
ドジョウSを40匹、ヤマトヌマエビを30匹、モツゴSを50匹。
ヤマトヌマエビは初めて与えるのですが、やっぱり反応が違いますね。
興奮して出て来たマッドパピーです。
ドジョウは20匹を残し(体表を舐められる恐れがあるため)あとはすべて120cm水槽にぶち込んだのですが、次の日にはドジョウもヌマエビも姿が見えませんでした。モツゴは悠々と群れをなして泳いでいましたがね。
マッドパピー5匹の食欲恐るべし。
では、紹介timeです。
本日ご紹介するのはこちら。
リオグランデレッサーサイレン/Siren intemedia texana
今まで登場してきた子たちとは希少性が段違いです。
基亜種との違いは、
1. 体色が黒っぽい(基亜種と比べて)
2. 大型になる
くらいでしょうか。成長速度は基亜種と同じくらいですね。
こう書くと、両者の違いなんてあってないようなものですね(笑
現在約30cm。
60×45cm水槽にて、トウブレッサーサイレンと同居させています。
砂利を敷いているのはここでマッドパピーを飼っていた名残です。
サイレンは砂利を敷かなくても全然支障はありません。
マッドパピーはとっても歩きにくそうにしますからね。
2010年12月28日火曜日
オール明け更新
眠たいー。
でも家に帰って先ずやることは生き物たちの世話。
ついでのブログ更新。
この子はコル。 雑種、女の子です。
北米出身でもないし有尾目でもないから紹介はここまでで。
北米有尾類、我が家にはまだまだ紹介していない子たちがいます。
グレーターサイレン/Siren lacertina
現在全長50cm。
60×45cm水槽にて単独で飼育しています。
エサはヒカリキャットオンリーで気が向いたときに与える感じ。
まぁ神経は使いません。めちゃくちゃ丈夫な奴です。
プロトプテルス並の扱いをしても大丈夫なんじゃないかと思う程。
エサの与え過ぎ、過度の高温にだけ気をつけていれば飼育は至って容易。
後ろに写っているのは洗濯ネット。
中には濾過材が入っています。別に濾過の足しになるとかではなく、濾材のバクテリアを育てるのと隠れ家の意味で入れています。
エサの食べ方、エサへの反応、泳ぐ仕草…なにをとってもサイレン科がすべての生物の中でトップだと思う。
それくらい惚れ込んでいます。
一匹だけなのであと2匹くらいは欲しいのですが、なかなか売っていない。。
通販では生体を購入したくないので、新たな出会いを気長に待っています。
それにしても水物の撮影は難しい…
でも家に帰って先ずやることは生き物たちの世話。
ついでのブログ更新。
この子はコル。 雑種、女の子です。
北米出身でもないし有尾目でもないから紹介はここまでで。
北米有尾類、我が家にはまだまだ紹介していない子たちがいます。
グレーターサイレン/Siren lacertina
現在全長50cm。
60×45cm水槽にて単独で飼育しています。
エサはヒカリキャットオンリーで気が向いたときに与える感じ。
まぁ神経は使いません。めちゃくちゃ丈夫な奴です。
プロトプテルス並の扱いをしても大丈夫なんじゃないかと思う程。
エサの与え過ぎ、過度の高温にだけ気をつけていれば飼育は至って容易。
後ろに写っているのは洗濯ネット。
中には濾過材が入っています。別に濾過の足しになるとかではなく、濾材のバクテリアを育てるのと隠れ家の意味で入れています。
エサの食べ方、エサへの反応、泳ぐ仕草…なにをとってもサイレン科がすべての生物の中でトップだと思う。
それくらい惚れ込んでいます。
一匹だけなのであと2匹くらいは欲しいのですが、なかなか売っていない。。
通販では生体を購入したくないので、新たな出会いを気長に待っています。
それにしても水物の撮影は難しい…
2010年12月23日木曜日
トウブレッサーサイレン
さて、二度目のブログ更新です。
今回はトウブレッサーサイレンを紹介したいと思います。
トウブレッサーサイレン/Siren intermedia intermedia (Goin, 1942)

最も大きい個体で全長約40cm、ヒカリキャットを与えています。
飼育環境は60×45cm水槽を使用し、滑り止めのために砂を薄く敷いています。
フィルターは外部を使用。
ただ糞の量が多いので、フィルターには頼らず、こまめに糞を網で取り除くほうが管理は楽だと思います。
最も大きい個体…と書きましたが、
現在5匹のトウブレッサーサイレンを飼育しています。
10〜15cmほどの個体が4匹います。
ランチュウ用の沈下性のエサを与えています。
本来はミニキャットを与えるのが一番良いと思いますが、ランチュウ用のモノでも十分に育ちます。
あとは赤虫を気が向いたら与える程度です。
こちらの飼育環境ですが、60cm標準水槽に4匹を入れています。
傷つけ合ったりすることはありません。
水中フィルターを使用し、月に二回程度水全換えをしています。
レッサーサイレンの基亜種であるトウブレッサーサイレンは海外のサイトでは繁殖例が多く見られます。
それほど難易度は高くないはないようなので、是非とも繁殖を成功させたいです。
今回はトウブレッサーサイレンを紹介したいと思います。
トウブレッサーサイレン/Siren intermedia intermedia (Goin, 1942)
最も大きい個体で全長約40cm、ヒカリキャットを与えています。
飼育環境は60×45cm水槽を使用し、滑り止めのために砂を薄く敷いています。
フィルターは外部を使用。
ただ糞の量が多いので、フィルターには頼らず、こまめに糞を網で取り除くほうが管理は楽だと思います。
最も大きい個体…と書きましたが、
現在5匹のトウブレッサーサイレンを飼育しています。
10〜15cmほどの個体が4匹います。
ランチュウ用の沈下性のエサを与えています。
本来はミニキャットを与えるのが一番良いと思いますが、ランチュウ用のモノでも十分に育ちます。
あとは赤虫を気が向いたら与える程度です。
こちらの飼育環境ですが、60cm標準水槽に4匹を入れています。
傷つけ合ったりすることはありません。
水中フィルターを使用し、月に二回程度水全換えをしています。
レッサーサイレンの基亜種であるトウブレッサーサイレンは海外のサイトでは繁殖例が多く見られます。
それほど難易度は高くないはないようなので、是非とも繁殖を成功させたいです。
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